コンセプト

峨山禅師

全国に15,000余の寺院と800万人の檀信徒を有する曹洞宗の礎を築いた總持寺開祖瑩山(けいざん)禅師の弟子で第二祖の「峨山禅師」は人材の育成に努められ、後に五哲、二十五哲と呼ばれる俊才を輩出し、曹洞宗を全国に展開させる原動力となりました。

禅師は、總持寺と永光寺の住職を兼職した間、13里(約52㎞)とも15里(約60㎞)ともいわれる山道を往来し、「峨山道」として今に伝えられています。

トレイルランニングを通して、歴史とストーリーに溢れた古道と能登に育まれた禅文化、そして豊かな里山の自然を全国の皆さんに発信することを目的とし、大会を開催します。

650年前、時のトレイルランナー「峨山禅師」が駆け抜けた伝説の古道「峨山道」。禅師の足音に耳を傾け77kmのロングトレイルをお楽しみください。