アクセス

よくある質問

Q1

スタート地点への選手輸送バスはありますか?

A1

はい、コースごとに無料バスを用意してありますのでご利用ください。
予約は不要ですが、時間になり次第出発しますので遅れないよう注意ください。

①クラシカル73kmスタート地点行き無料バス(片道)

出発時刻バス乗り場行き先所要時間
3:30~4:00羽咋市役所前門前健民体育館約70分

②ミドル25kmスタート地点行き無料バス(片道)

出発時刻バス乗り場行き先所要時間
11:30羽咋体育館土田小学校跡約30分

Q2

73kmスタートの門前健民体育館へは、マイカーで直接行ってもいいですか?

A2

はい大丈夫です。但し、ゴール後に門前健民体育館へ帰るには、永光寺発17:00~21:00まで60分間隔のシャトルバスしかありませんので、ご注意ください。


Q3

25kmスタートの土田小学校跡に車で直接行ってもいいですか?

A3

土田小学校跡は駐車禁止のうえ、ゴール地点からの帰りのシャトルバスはございません。ご家族や同伴者に車で送ってもらうことは問題ありませんが、羽咋体育館発の輸送バスに乗車されることをお勧めします。


Q4

前日に羽咋市内に宿泊した場合、当日早朝のシャトルバス乗り場へ行けますか?

A4

羽咋市内から羽咋市役所へ無料バスを運行します。次の最寄りの場所からご乗車ください。
予約は不要ですが、時間になり次第出発しますので遅れないよう注意ください。

柴垣中央バス停大社庵休暇村千里浜羽咋中央バス停はまなす
2:302:352:452:502:50
千里浜郵便局ホテルゆ華羽音碧々アクアはくい永光寺
2:553:003:053:053:00

Q5

前日に永光寺に宿泊したいのですが、送ってもらえますか?

A5

はい。路線バスの便数が限られておりますので、宿泊される方に限りお送りいたします。
16:00に羽咋市役所を出発しますので、羽咋市役所1階ロビーでお待ちください。
お車でお越しの方も、羽咋市役所に駐車のうえ乗車ください。永光寺は駐車禁止となっておりますので、ご協力をお願いします。


Q6

前日に輪島市内に宿泊した場合、当日早朝に73kmスタートまで行く方法はありますか?

A6

ホテルルートイン輪島に隣接のマリンタウンバス停から4:30発の無料バスを用意します。
予約は不要ですが、時間になり次第出発しますので遅れないよう注意ください。


Q7

前日に総持寺祖院まで公共交通機関利用で行きたいのですが、方法は?

A7

金沢駅から輪島駅行きの特急バスに乗り、輪島でバスを乗り継いで総持寺祖院までおいでください。なお、便数が少ないため、輪島駅前15:30発の無料バスを用意します。
予約は不要です。輪島駅「わじま観光案内センター」でお待ちください。
※羽咋駅から総持寺祖院へ行くことは大変困難です、ご注意ください。


Q8

前日に金沢に宿泊した場合、始発の電車利用で参加できますか?

A8

前日に羽咋市周辺か総持寺祖院周辺で宿泊することをお勧めします。
羽咋駅までは、東京駅18:24発の北陸新幹線、大阪駅19:27発のサンダーバード、名古屋駅19:19発新幹線ひかり(米原乗換)が最終となります。
※ダイヤは必ずご自身で確認ください。


Q9

フィニッシュの永光寺から帰るには?

A9

無料シャトルバスをご利用ください。

①フィニッシュ永光寺⇔羽咋市役所無料シャトルバス(往復)

運行時間行き先所要時間
12:00~21:00
(30分間隔)
羽咋市役所(羽咋駅)
羽咋体育館
ユーフォリア千里浜(温泉)
片道15分

②フィニッシュ永光寺⇒門前健民体育館方面無料バス(片道)

運行時間経由行き先所要時間
17:00~21:00
(60分間隔)
穴水此木バス停
(輪島市街地へは路線バス乗換)
總持寺祖院
門前健民体育館
約80分

Q10

フィニッシュ後に輪島市街地で泊まりたいのですが、送ってもらえますか?

A10

上記A9②の門前健民体育館行きのバスで、穴水此木バスまでお送りしますので、路線バス(輪島特急730円)に乗り換えて輪島市街地へ向かってください。


Q11

フィニッシュの永光寺に車を置いていいですか?

A11

永光寺は駐車禁止です。また、同伴者などのお迎えもご遠慮ください。
同伴者の応援は、上記の無料シャトルバスをご利用ください。


Q12

駐車場の指定はありますか?

A12

指定無料駐車場は次のとおりです。参加案内に駐車券を同封します。
①クラシカル73km … 羽咋市役所・輪島市門前健民体育館
②ミドル25km … 羽咋体育館
※永光寺は駐車禁止


Q13

電車利用で参加したいのですが、当日帰ることはできますか?

A13

目安として19時までにゴールすれば羽咋駅から東京・大阪に帰ることが可能です。
なお、名古屋に帰るには、18時までにゴールする必要があります。
※ダイヤは必ずご自身で確認ください。

第7回 峨山道トレイルラン 大会規約

1. 基本事項

第7回 峨山道トレイルラン(以下「本大会」という。)は、「第7回 峨山道トレイルラン 開催要項」、「第7回 峨山道トレイルラン 競技規則」、「第7回 峨山道トレイルラン 新型コロナウイルス感染症対策」及び本規約に基づき開催します。

2. 自然とコースの保護

本大会のコースは、700年の歴史が刻まれた「峨山道」と世界農業遺産「能登の里山里海」の自然、管理者より許可をいただいた私道・公道を利用して行われますので、それらの保全に十分配慮してください。

3. セルフサポート・セルフケア

①本大会が厳しい自然環境下で開催されることをよく理解し、参加者個人の責任において安全管理、健康管理に十分注意のうえ大会に参加し、万が一体調などに異常が生じた場合は出走を取りやめ又はすみやかに競技を中止してください。
また、参加者の安全を図るため競技続行に支障があると主催者が判断した場合、その指示に直ちに従い競技を中止してください。
②大会中の天候の悪化及び事故・ケガ等のトラブルに対応し、自身の安全を守るため、対応できるスキルを身につけ十分な装備のうえ、大会に参加してください。

4. コースの設営、管理

主催者は参加者の安全を図るため、自然保護と環境に配慮した上でコースの除草、補修等の整備に努めます。
但し、大会の直前及び開始後に風雨等の自然気象又は人為的によりコースに支障が生じ、これを復旧する暇がない場合はこの限りではありません。

5. 大会中止基準

主催者は次の場合に大会の開催を中止します。

(1) 新型コロナウイルス等の感染症拡大防止

①石川県に国の緊急事態宣言が発出された場合
②開催地域にまん延防止措置が適用された場合
③石川県独自の緊急事態宣言の発出によりイベント等の開催自粛要請があった場合

(2) その他

①エントリー締め切り日時点において、エントリー者数が定員の1/4に達せず大会運営に係る収支のバランスがとれないと判断した場合
②気象警報の発令、災害の発生、事件事故等により、主催者が安全な大会の開催が困難と判断した場合

6. キャンセルポリシー

①参加者の自己都合によるエントリー受付後のキャンセルはできません。また、既に入金があった参加費の返金はいたしません。
②主催者は上記「5.大会中止基準(1)①~③」及び「5.大会中止基準(2)②」に基づき、大会の中止、中断、コース変更を行った場合、原則として参加費の返金はいたしません。
但し、開催日2週間前まで中止とした場合は、準備に要した費用を勘案し一部返金する場合があります。
③主催者は上記「5.大会中止基準(2)①」に基づき大会を中止した場合は、参加費を全額返金します。

7. 免責事項

①主催者は大会に関わる全ての方の感染症への感染及び感染者への濃厚接触並びにこれに付随する一切の損害に責任を負いません。
②主催者は大会に関わる全ての方の疾病及び事故・ケガ等に際し、可能な範囲で応急処置を行いますが、それ以外の一切の責任を負いません。
③主催は大会に関わる全ての方の盗難・紛失・毀損などに、一切の責任を負いません。

8. 大会の映像、写真、記事、記録等の権限

大会に関する映像・写真・記事・記録・位置情報・申込者の氏名、年齢、住所(国名、都道府県名、市区町村名)等のテレビ・新聞・雑誌・インターネット・SNSなどの掲載権と肖像権は主催者に属します。

9. 個人情報の取り扱い

主催者は、個人情報の保護法令を厳守し、参加者の個人情報を取り扱いします。
また、本大会の業務の一部を委託した場合は、委託先においても同様に取り扱いします。

第7回 峨山道トレイルラン 新型コロナウイルス感染症対策

新型コロナウイルス感染防止のために

第7回 峨山道トレイルランの開催において、新型コロナウイルス感染防止のため本ページに記載する対策を実施します。

出走する選手の皆様だけでなく、大会を運営するスタッフや開催地域にお住まいの方々も含めた大会に関わるすべての方を守るため、競技中の安全管理と新型コロナウイルス感染防止対策へのご協力をお願いいたします。

基本方針

厚生労働省が推奨している最新の感染防止対策の実施を基本方針とします。

  • 3回以上のワクチン接種証明または有効な陰性証明書の提示を参加資格とします。
  • 10日以内にかぜ症状を認めた場合は来場をご遠慮ください。
  • 走行中以外は常時マスクの着用をしてください。
  • 他人と間に2m以上の距離を空けてください。
  • 受付時やトイレ等の共用施設を利用する際は、石けんでの手洗いまたはアルコールでの手指消毒を行ってください。

実施する対策

本大会では以下の対策を実施します。
対策を怠った場合は参加をお断りする場合がありますのでご注意下さい。

  • 大会前の健康状態を確認するため、10日間 7日前からの検温と体調管理チェックシートの記入を行っていただきます。
  • 受付の際に、誓約書と体調管理チェックシートを提出していただきます。その際に、3回以上のワクチンの接種証明または有効な陰性証明書を確認させていただきます。
  • レース前の競技説明は動画配信により行います。
  • マスクを必須装備品とします。走行中以外は常に着用してください。競技中も混雑した場所や会話をする際には着用してください。
  • エイドステーションの飲料や食料を口にする際は周囲の人と間隔を空けてください。マスクを外している時は会話をしないでください。
  • マスクを着用しない方の受付とエイドステーションの利用はできません。
  • スタッフはマスク、フェイスシールド、手袋などを装着して運営を行います。
  • エイドステーションの提供物は感染防止対策が実施できるものに限定します。
  • 大きな声での会話、応援を行わないでください。
  • 握手やハイタッチ、ハグなど接触を伴う行為は行わないでください。
  • エイドステーション以外での途中棄権は原則禁止します。
  • ゴール後、計測チップはご自身で外して返却ください。
  • その他の主催者が決めた措置の厳守と主催者の指示に従ってください。
  • 大会終了後、10日以内に新型コロナウイルス感染症を発症した場合は、主催者に速やかに報告をしてください。
  • 参加者に感染者が見つかった場合、保健所の指導・助言のもとで対応を行います。必要な調査にご協力をお願いします。

大会に出場できない方

以下の項目に1つでも該当する方は大会への参加をご辞退ください。会場への来場もご遠慮ください。

  • 新型コロナウイルス感染症と診断され、療養解除となっていない場合
  • 厚生労働省・検疫所の指定国・地域から帰国・入国後、自宅等待機が解除されていない場合
  • 大会10日前以降に以下を認めた場合
    • 新型コロナウイルス感染者の濃厚接触者と特定された(最終接触が10日前以降)
    • 同居家族が新型コロナウイルス感染症と診断された(最終接触が10日前以降)
    • 37.5度以上の発熱
    • 新たに出現した、せき、のどの痛み、だるさ(倦怠感)、息苦しさ、嗅覚や味覚の異常
  • 糖尿病、高血圧などの基礎疾患があり、当日の体調に不安がある方
  • 3回目のワクチン接種が完了していない方、または大会当日に有効な陰性証明書を提示できない方。

ワクチン接種証明および陰性証明の確認について

受付時に以下のものを確認します。

  • 3回以上のワクチン接種証明または陰性証明書(検査結果通知書)
  • 本人確認ができる身分証明書

それぞれの確認方法については下記の通りです。

1. ワクチン接種証明の確認方法

以下のいずれかの方法により接種済みであることを確認します。

  • デジタル庁接種証明書アプリ
  • ワクチン接種時に発行された接種証明(接種券台紙)
  • お住まいの自治体が発行する接種証明書

2. 陰性証明書の確認方法

「有効な陰性証明書」の提示により出場される方は、以下の基準に準拠した検査結果通知書を発行できる検査機関で検査を受検してください。

【検査機関】

①医療機関、または厚生労働省が公表している「自費検査を提供する検査機関一覧」(※下記リンク参照)に記載されている衛生検査所
自費検査を提供する検査機関一覧(厚生労働省)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19-jihikensa_00001.html

②都道府県が実施する「 ワクチン・検査パッケージ制度」や「対象者に対する全員検査」等の制度に対応した検査機関

【検査方法および検査結果の有効期限】

  • PCR検査・抗原定量検査 – 大会前3日以内(2022年10月12日以降)に施行された検査
  • 抗原定性検査 – 大会前1日以内(2022年10月14日以降)に施行された検査

【結果通知書に必要な内容】

  • 受検者氏名
  • 検査結果(陰性・陽性)
  • 検査日
  • 検査方法
  • 検査所名または検査事業所名
  • 検査管理者氏名
  • 使用した検査試薬または検査キットの製品名

新型コロナウイルス感染者の発生状況による開催判断について

新型コロナウイルス感染者の発生状況を踏まえた大会の中止基準は【第7回 峨山道トレイルラン 大会規約】として、別に定めます。

免責事項

大会主催者は本大会に関わる全ての人の新型コロナウイルス感染に対する一切の責任を負いません。

感染症対策の変更について

感染防止対策は大会当日までに変更する可能性があります。最新の内容を確認して対策を実施してください。


第7回 峨山道トレイルラン 競技規則

1. 基本ルール

本大会の参加者は、以下の事項を必読の上これを理解し、責任をもって競技を行わなければなりません。
また、競技中であっても日本国内の法律等及び一般社会のルールに基づき、良識ある行動をとらなければなりません。
特に、本大会のためにコースを使用させていただいた道路管理者及び土地所有者の方々並びにコース沿いの地域住民の皆様への感謝を忘れずにレースを行ってください。

2. 競技方法

順位決定方法及び計測形式

  • 定められたコースのタイムレース方式
  • 所要時間の少ない選手から順位を決定

コース概要

峨山道トレイルランは、峨山禅師が永光寺と總持寺を往来した伝えから、両寺院を隔年交代でスタートとフィニッシュとしています。
2022年の第7回大会は總持寺祖院のある輪島市門前町をスタートします。

スタート

73km

2022年10月15日(土) 6:00
輪島市門前健民体育館(石川県輪島市門前町清水7-1)

25km

2022年10月15日(土) 12:30
旧土田小学校(石川県羽咋郡志賀町仏木マ4)

フィニッシュ

永光寺(石川県羽咋市酒井町イ11)

3. 制限時間および関門

下記のとおり制限時間(フィニッシュ閉鎖)と関門閉鎖の時刻を設定します。
関門時刻を超えて到着した選手はレースを中止し、スタッフの指示に従い行動してください。

  • 関門時刻と同時にカラーコーンとバーによって、関門の入口を閉じます。
  • 関門閉鎖時刻まで関門地点を通過できない場合は失格といたします。(タイムオーバー)
  • 天候、コースの状況、レースの進行状況等によって関門時刻を変更する事があります。
  • その際はエイドの掲示板及び大会公式フェイスブック並びに登録された携帯電話番号へSMSでお知らせします。

73km

関門設置場所距離閉鎖時刻※参考 第4回大会関門通過率
第1関門3A 釶打(播摩建設)28km12:0097.9%(379/387)
第2関門5A 徳田(稲岡自動車)48km15:3094.6%(366/387)
第3関門6A 矢駄(能登北部RDF)58km17:3086.8%(336/387)
第4関門7A 金丸(村本機料)68km19:3081.9%(317/687)
フィニッシュ(永光寺)73km20:3080.1%(310/387)

25km

関門設置場所距離閉鎖時刻
第1関門7A 金丸(村本機料)20km19:30
フィニッシュ(永光寺)25km20:30

4. 受付

参加者は以下の場所で受付を行い、健康チェックおよび必須携行品チェックを受けなければ出走することができません。
受付では、出走に必要となるナンバーカード、計測チップ等をお渡しします。
なお、代理人による受付はできません。必ず選手本人が受付を行ってください。

受付時に3回以上のワクチン接種証明または有効な陰性証明書を確認します。
詳細については【第7回 峨山道トレイルラン 新型コロナウイルス感染症対策】をご確認下さい。

73km

10月15日(土)4:30~5:30
輪島市門前健民体育館(輪島市門前町清水7-1) 無料駐車場あり
※スタート地点で受付を実施します

25km

10月15日(土)10:00~11:00
羽咋体育館(羽咋市鶴多町亀田17) 無料駐車場あり
※受付後にバスでスタート地点まで移動します

5. 携行品及び装備品

【必須】身の安全を図るため次の11点の携行を必須とします。

必須品は受付時に主催者によるチェックを受けなければなりません。
必須品を全て携行していない場合は出走することができません。
また、競技中及びフィニッシュ後に必須品の不携行が判明した場合は、失格又はペナルティを科す場合があります。

市販の不織布マスク(汚れる場合を想定し複数枚用意ください)
携帯電話
完走するために必要な水が入るボトル又はハイドレーションシステム
ヘッドライト又はハンドライト
注意:必ず点灯することを確認してください。次のライトチェックで点灯しなければ即失格となります。
①スタート時 ②6A矢駄16:00以降に通過する時
シームテープ等で防水処理がされている雨具の上着
ファーストエイドキット(例 ポイズンリムーバー、テーピングテープ、絆創膏など)
エマージェンシーブランケット
完走するために必要な量の行動食
健康保険証(コピー可)
主催者が配布するナンバーカード及び計測用チップ
主催者が配布するコースマップ(受付時に配布)

『推奨』する携行品および装備品

競技中の事故やケガの予防及び対処のため、下記の品目について携行することを勧めます。

  • ライトの予備電池又は予備ライト
  • コンパス(方位磁石)
  • 携帯コップ又はそれに準じるもの(給水所に紙コップはありません)
  • ホイッスル(緊急時の救助合図用)
  • 手袋
  • 帽子
  • 熊よけ鈴
  • 日焼け止め、ワセリンなど
  • 筆記用具、現金
  • 防寒着、雨具のズボン(シームテープ等で防水推奨)
  • スズメバチの処方薬など(エピペン等、予め医師とご相談ください)
  • 携帯トイレ
  • リフレクターなどの反射材
  • モバイルバッテリー
  • ココヘリ(第6回大会から推奨品に追加となりました)
  • トレイルランニングに適応したシューズ(笹の切り口等の踏み抜き防止)

6. 誘導

コースアウト及び事故を防ぐため、コース上に①誘導看板、②マーキングテープ、③距離表示看板を設置し、更に重要なポイントに④誘導員を配置します。

誘導看板例(オレンジ色が正)
  • 誘導看板は永光寺⇔總持寺祖院の双方向で常設されているため、紫色とオレンジ色のものがあります。今回は、オレンジ色の「至 永光寺」の看板に従い進んでください。
  • マーキングテープは、「白色」「黄色」の2色のテープを以下のとおり使い分けし取り付けます。いずれもコース内にあります。(コースアウトを示すマーキングはありません。)
  • マーキングテープは、風で飛ばされることや鳥獣のいたずらを考慮して、約250m間隔で取り付けしてあります。約500m進んでも白色テープが見つからない場合は、コースアウトの可能性がありますので、進路を確認してください。
    【白色】コース内であることを示しています。木の枝に吊り下げたり、木の幹や電柱などに巻き付けてあります。また、走路面に、つまずくような石や株がある場合や倒木をまたぐ・くぐる場合にも取り付けてあります。
    【黄色】コースの先に危険箇所がある場合などに、減速を促しています。また、ガケなど危険な箇所や、立ち入り禁止区域を囲ってあります。
    マーキングテープ
  • 距離表示看板は、スタートからフィニッシュまでは約5km毎に走行距離を表示し、次のエイドまでは1kmの距離を表示します。
    距離表示看板例
  • 誘導員は選手に対して、進路誘導及び大会中に発生した重要事項の伝達を行いますので、指示に従ってください。
    特に、交通量の多い危険な道路の横断は必ず指示に従ってください。
    指示に従わず危険な行為を行った場合は、失格又はペナルティを科す場合があります。
  • ストック禁止区間(スタート~2A稗造まで)、その他の制限を設定する案内が設置された区間ではその指示に従ってください。
  • コースアウトしたときに速やかに復帰できるよう、事前に本Webサイトで公開されたコース図をよく読み十分に把握しておいてください。

7. エイドステーション

  • エイドステーション(以下「エイド」という。)の位置は次のとおりとします。
    ※エイドの提供内容については現在調整中のため確定次第追記いたします。
  • エイドの提供物は、選手自身が提供場所に行き、選手自身が受け取ってください。
  • 選手以外の者は、給水及び食糧等の提供を受けることはできません。
  • レースの中で出たゴミは、エイドのゴミ箱に捨てることができます。
  • エイドの開設時刻は、関門時刻が定められているエイドにおいては関門時刻の30分後までとし、関門時刻が定められていないエイドにおいては最終スイーパー到着までとします。
    但し、主催者が選手の安全を図るため必要と認めた場合は開設時刻を延長し、当該エイドの掲示板で必要事項をお知らせします。
  • エイド開設時刻内であれば、そのエイドに戻ることができます。エイドに戻ったときは、必ずエイドのスタッフにその旨を伝えてください。
  • 選手・スタッフ以外の者について、エイドへの立ち入りを禁止します。
  • その他、レース開始後に選手に伝えなければならない情報は、エイドの掲示板でお知らせしますので確認してください。
    また、特に重要な情報は公式フェイスブック及び登録された携帯電話番号へSMS でも配信します。

エンドステーション設置場所

エイド名(場所)距離トイレ関門閉鎖時刻
1A 南山(南山)7km仮設
2A 稗造(稗造体育センター)21km常設
3A 釶打(播摩建設)28km仮設12:00
4A 土川(浅田久富美宅)37km仮設
5A 徳田(稲岡自動車)48km仮設15:30
6A 矢駄(石川北部RDF)58km仮設17:30
7A 金丸(村本機料)68km仮設19:30

8. 計測

  • 計測は受付時に配布する計測チップにより行います。ただし、計測器に不具合等が生じた場合は、係員が手動で計測をしたタイムとします。
  • 計測はすべてのエイドで必ず行ってください。計測を行わなかった場合は、失格又はペナルティを科す場合があります。
  • 計測で順番待ちが生じた場合でも、タイムの修正は行いません。ただし、関門時刻内に関門に入っていたにもかかわらず、計測器の順番待ち等により関門時刻を経過した場合は、関門時刻と同時刻とします。この場合は失格となりません。このことは、フィニッシュ地点においても同様の扱いとします。
  • 計測チップは、フィニッシュ後に回収箱に入れて返却してください。途中のエイド又はコース上でリタイアした場合は、最寄りの係員に返却してください。返却し忘れた場合は、フィニッシュ地点の係員に必ず返却してください。

9. 途中棄権(リタイア)について

レースを途中で棄権する場合はその旨をスタッフに申告してください。以後レースに復帰することは出来ません。

申告せずにリタイアした場合は捜索対象となりますので、必ず申告してください。

  • エイドでのリタイアは、計測スタッフにリタイヤの申告をし、レースを中断してください。
  • エイド以外でのリタイアは原則禁止します。
    コース上でのリタイアは緊急時及びケガなどにより自力で移動できない場合のみです。
    コース上の誘導員に申告もしくは、ナンバーカードに書かれている緊急時連絡先の電話番号(大会本部競技管理チーム)へ電話をしてください。
  • 体力に自信のもてないときは無理をせず、ひとつ手前のエイドでリタイアを宣告し、コース上でリタイアを避けてください。

10. 私的サポートの禁止について

  • 私的サポートをうけることを禁止します。
  • 私的サポ―ターとの並走及び、私的サポートとして医療行為を受けることを禁止します。
  • コース上の如何にかかわらず、全ての自動販売機、店舗の利用を禁止します。
  • 上記の私的サポートを受けた場合は、失格又はペナルティを科す場合があります。

11. 救助及び医療援助について

大会本部では次のとおり救助及び医療援助体制を準備し、応急処置を行います。
応急処置は、選手のみならず本大会に関係する全ての方に対して行います。

  • すべてのエイドに救護所を設置し、看護師(保健師)が待機しています。
  • コース上での事故、ケガに対応するため、医師1名、看護師(保健師)1名が乗車したドクターカーを2台配備し、2時間以内に現場に到着できるように待機しています。
    ただし、救助要請が重なったとき、コースから離れた場所からの救助要請、また救助場所が特定できない場合は、スタッフの到着までに3時間以上かかることもあります。
  • 緊急時に大会本部へ連絡がとれなかった場合などは、参加者が直接119番通報を行い、救助を依頼してください。
  • 本当に救助を必要としている人の救助を遅らせてしまわないよう、救助以外の用件で緊急時連絡先へ電話をかけることは控えてください。
  • 救助等を求める電話をするときは、コース図を手元に出して、現場がどこなのか正しく説明できるようにしてください。
    近くに設置されているコース誘導看板番号(例 イ-6などの番号)を伝えていただければスムーズに対応できます。
  • 主催者は選手の安全を図るため、必要と判断した場合に大会関係者以外に救助を要請します。この場合、救助に要した費用は救助された方の負担となります。
  • 医師または救護スタッフが必要と判断すれば病院へ搬送することもあります。
    その際の医療費は自己負担になります。また、病院からフィニッシュ会場または自宅までの移動は選手自身の判断と責任で行ってください。その費用も選手の負担となります。
  • 疾病やケガによりコース上でレースを棄権し、自力でエイドステーションまで到達することが困難な場合は、選手収容車で近くのエイドまで搬送します。
  • 主催者が加入している傷害保険の補償範囲は次のとおりです。
    ケガをされ医療機関で治療を受けられた方は、大会事務局代行デスクまでご連絡ください。
    死亡、後遺障害 : 500万円 / 入院(日額) : 3,000円 / 通院(日額) : 2,000円

12. 大会中止・中断・コース変更の基準

次の理由により主催者が大会の開催、継続が困難であると判断した場合は、大会を中止または中断もしくはコースを変更します。
なお、中止又は中断した場合、大会開催日を翌日以降に延期することはありません。

  • 気象警報発令時および災害発生時。
  • コース途中の崖崩れ、落石など、選手とスタッフの安全を確保できないと判断されるとき。
  • 新型コロナウイルスの感染拡大防止に関し、国・県からの要請などにより、主催者が中止すべきだと判断したとき。
  • その他、主催者が中止等をすべきと判断したとき。
  • 大会中止等の判断をした時は、直ちに公式A、フェイスブックで発表し、SMSでも配信します。レース中は、エイドの掲示板でもお知らせします。

13. 自然環境の保護について

本大会は、オオタカ等の希少生物の生息する貴重な自然環境の中で実施されます。
また、一部のトレイルは峨山禅師の足跡が残る歴史古道であることから、選手は自然愛護とトレイルの保護に心がけ、以下の事項を遵守してください。

  • トレイルから外れることを禁止します。
  • 動植物、菌類、岩石などを採取することを禁止します。
  • ゴミを捨てることを禁止します。ゴミは、エイドのゴミ箱に捨てるか持ち帰ってください。
  • 用便はエイドのトイレを使用し、やむを得無い場合は携帯トイレを使用し、エイドのゴミ箱に捨てて下さい。

14. 他者と地域への配慮について

  • ケガ、病気などで横たわっている選手、大会関係者及び一般利用者に遭遇した場合は、その救助を優先しナンバーカードに書かれている緊急時連絡先(大会本部競技管理チーム)へ連絡してください。
  • 選手や一般利用者を追い越す場合は、減速した上で声を掛けて追い越してください。
  • コースには、電気事業者の鉄塔巡視路等の私有地が含まれています。立ち入りを禁止してある鉄塔の下を通過するなど、指定されたコース以外には立ち入らないでください。
  • コースには居住地域があります。大きな声で騒ぐなど迷惑にならないようにしてください。
    また、地域の方と出会った場合は、会釈や挨拶を行うよう心がけてください。

15. 禁止事項

選手が以下のルールに反した場合は、失格又はペナルティを科す場合があります。

  • 定められたコースを逸脱した選手
  • 定められたエイドで計測及び通過チェックを受けなかった選手
  • 競技規則に違反又は、スタッフの指示に従わなかった選手
  • 参加資格を偽って参加した選手
  • 関門時刻及びゴール制限時間を超えた選手
  • 故意にゼッケン及び計測チップを着用しなかった選手又は正しく着用しなかった選手
  • ごみをレース中に投棄した選手(エイドに用意されたゴミ入れに捨ててください)
  • 自然保護等に違反する行為があった選手
  • 不正行為を行った選手
  • 必須である携行品を所持していない選手

16. 競技規則の変更について

大会当日までに競技規則を追加および変更する可能性があります。最新の競技規則を確認のうえ出走してください。

コース

詳細コースマップ

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コースデータ

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GPX形式およびKML形式のコースデータを掲載予定です。

過去のコースマップ

スケジュール

73km

3:30~4:00スタート地点行き無料バス出発羽咋市役所前
4:30~5:30受付輪島市
門前健民体育館
6:00スタート
12:00第1関門閉鎖3A 釶打なたうち(約28km地点)
15:30第2関門閉鎖5A 徳田とくだ(約48km地点)
17:30第3関門閉鎖6A 矢駄やだ(約58km地点)
19:30第4関門閉鎖7A 金丸かねまる(約68km地点)
20:30ゴール制限時間(14時間30分)永光寺ようこうじ(羽咋市)

25km

10:00~11:00受付羽咋市
羽咋体育館
11:30スタート地点行き無料バス出発
12:30スタート旧土田小学校
19:30第1関門閉鎖7A 金丸かねまる(約20km地点)
20:30ゴール制限時間(14時間30分)永光寺ようこうじ(羽咋市)

第7回 峨山道トレイルラン 開催要項 – 73kmコース

クラシカル73kmコース

開催要項

大会名 第7回 峨山道
がさんどう
トレイルラン
Gasando Trail running 2022
開催日 2022年10月15日(土) 6:00 スタート
受付・スタート 輪島市門前健民体育館(石川県輪島市門前町清水7-1)
フィニッシュ 永光寺(石川県羽咋市酒井町イ11)
制限時間 14時間30分(ゴール閉鎖20:30)
競技種目 トレイルランニング
距離 累積標高 トレイル率 ITRAポイント
73km 約2,900m 約70% 3ポイント予定
募集定員 400名
参加費 一般 13,000円
※学生割引 2,000円(大会日当日に大学又は同程度と認められる学校に在学する30歳未満の学生)
エントリー 2022年6月1日(水)21:00 ~ 9月26日(月)23:59
受付は終了しました
参加資格
  1. 大会当日に18歳以上の健康な方で、本大会の競技規則を遵守し、全コースを迷うことなく制限時間以内に完走する自信があること。
  2. 73kmを長時間にわたって走り続けるというレースの性質を十分認識し、必要なトレーニングを行っていること。
  3. 山で予測されるトラブル(滑落、道迷い、野生動物の襲来)や天候の悪化(雨、強風、低温など)に自ら対処できること。
  4. 体力の消耗、内臓等の不具合、軽度のケガ等に自ら対処できること。
  • 第5回峨山道トレイルランにおいて、上位5位までに入賞された方及び五哲賞に入賞された方は、エントリーフィー無料で招待します。
  • 参加案内は大会約2週間前に郵送予定。
開催場所 石川県 輪島市・羽咋はくい市、七尾市、志賀町、中能登町
主催 峨山道トレイルラン実行委員会
 名誉顧問 石附 周行(曹洞宗大本山總持寺貫主)
 会長 坂口 茂(石川県輪島市長)
 副会長 岸 博一(石川県羽咋市長)
後援 北國新聞社、HAB北陸朝日放送、MRO北陸放送、石川テレビ放送、エフエム石川
志賀町
大会事務局 〒920-0854 石川県金沢市安江町3-11 金澤表参道B.L.D 201
峨山道トレイルラン大会事務局(株式会社ドリームガレージ内)

大会日程

受付 10月15日(土) 4:30~5:30
会場 輪島市門前健民体育館 無料駐車場あり
内容 ナンバーカード引換、健康チェック、携行品チェック
※前日受付は行いません
競技説明(ブリーフィング) 動画配信により実施
10月8日(土)公開予定
荷物受け渡し
  • スタート会場:預かり 4:00~5:30
  • ゴール会場:引き渡し 9:00~21:30
競技日程 日程
6:00 スタート
20:30 ゴール閉鎖
※新型コロナ感染防止のため開会式は行いません
関門
関門 距離 関門時刻 ※第4回大会通過率
3A 釶打 28km 12:00 97.9%(379/387)
5A 徳田 48km 15:30 94.6%(366/387)
6A 矢駄 58km 17:30 86.8%(336/387)
7A 金丸 68km 19:30 81.9%(317/687)
ゴール 73km 20:30 80.1%(310/387)
表彰
  1. 上位入賞………男子1位~5位、女子1位~5位
  2. 五哲賞………49歳以上で10時間以内の完走者上位5名(但し、1の上位入賞者を除く)
  3. 峨山タイム完走賞………10時間以内の完走者全員
  4. 特別賞………主催者及びスポンサーより適宜

当日選手輸送

(1)※スタート地点行き無料バス

出発時刻バス乗り場行き先所要時間
3:30~4:00羽咋市役所前門前健民体育館約70分

(2)ゴール後無料シャトルバス

方面運行時間運行間隔
羽咋市役所・羽咋駅・お風呂(ユーフォリア)方面12:00~21:0030分間隔
門前健民体育館・輪島市街地方面17:00~21:0060分間隔

(3)指定無料駐車場

羽咋市役所
石川県羽咋市旭町ア200
輪島市門前健民体育館
石川県輪島市門前町清水7-1

新型コロナウイルス感染防止対策

本大会が実施する新型コロナウイルス感染防止対策については、【第7回 峨山道トレイルラン 新型コロナウイルス感染症対策】をご参照ください。

競技規則

本大会の基本ルール、携行品及びエイドステーション等については、【第7回 峨山道トレイルラン 競技規則】として、別に定めます。

大会規約

上記に定めのない事項及び主催者と参加者の責務については、【第7回 峨山道トレイルラン 大会規約】として、別に定めます。

第7回 峨山道トレイルラン 開催要項 – 25kmコース

ミドル25kmコース

開催要項

大会名 第7回 峨山道
がさんどう
トレイルラン
Gasando Trail running 2022
開催日 2022年10月15日(土) 12:30 スタート
受付 羽咋体育館(羽咋市鶴多町亀田17)
スタート 旧土田小学校(石川県羽咋郡志賀町仏木マ4)
フィニッシュ 永光寺(石川県羽咋市酒井町イ11)
制限時間 8時間(ゴール閉鎖20:30)
競技種目 トレイルランニング
距離 累積標高 トレイル率 ITRAポイント
25km 約1,300m 約70% 未定
募集定員 250名
参加費 一般 6,000円
エントリー 2022年6月1日(水)21:00 ~ 9月26日(月)23:59
受付は終了しました
開催場所 石川県 羽咋はくい市、志賀町、中能登町
参加資格
  1. 大会当日に高校生以上の健康な方で、本大会の競技規則を遵守し、全コースを迷うことなく制限時間以内に完走する自信があること。
  2. 25kmを長時間にわたって走り続けるというレースの性質を十分認識し、必要なトレーニングを行っていること。
  3. 山で予測されるトラブル(滑落、道迷い、野生動物の襲来)や天候の悪化(雨、強風、低温など)に自ら対処できること。
  4. 体力の消耗、内臓等の不具合、軽度のケガ等に自ら対処できること。
  • 参加案内は大会約2週間前に郵送予定。
主催 峨山道トレイルラン実行委員会
 名誉顧問 石附 周行(曹洞宗大本山總持寺貫主)
 会長 坂口 茂(石川県輪島市長)
 副会長 岸 博一(石川県羽咋市長)
後援 北國新聞社、HAB北陸朝日放送、MRO北陸放送、石川テレビ放送、エフエム石川
志賀町
大会事務局 〒920-0854 石川県金沢市安江町3-11 金澤表参道B.L.D 201
峨山道トレイルラン大会事務局(株式会社ドリームガレージ内)

大会日程

受付 10月15日(土) 10:00~11:00
会場 羽咋体育館 無料駐車場あり
内容 ナンバーカード引換、健康チェック、携行品チェック
※前日受付は行いません
競技説明(ブリーフィング) 動画配信により実施
10月8日(土)公開予定
競技日程 日程
12:30 スタート
20:30 ゴール閉鎖
※新型コロナ感染防止のため開会式は行いません
関門
関門 距離 関門時刻
6A 矢駄 10km 関門なし
7A 金丸 20km 19:30
ゴール 25km 20:30
表彰
  1. 上位入賞………男子1位~5位、女子1位~5位
  2. 特別賞………主催者及びスポンサーより適宜

当日選手輸送

(1)※スタート地点行き無料バス

出発時刻バス乗り場行き先所要時間
11:30~羽咋体育館旧土田小学校約30分

(2)ゴール後無料シャトルバス

方面運行時間運行間隔
羽咋市役所・羽咋駅・お風呂(ユーフォリア)方面12:00~21:0030分間隔
門前健民体育館・輪島市街地方面17:00~21:0060分間隔

(3)指定無料駐車場

羽咋体育館
羽咋市鶴多町亀田17

新型コロナウイルス感染防止対策

本大会が実施する新型コロナウイルス感染防止対策については、【第7回 峨山道トレイルラン 新型コロナウイルス感染症対策】をご参照ください。

競技規則

本大会の基本ルール、携行品及びエイドステーション等については、【第7回 峨山道トレイルラン 競技規則】として、別に定めます。

大会規約

上記に定めのない事項及び主催者と参加者の責務については、【第7回 峨山道トレイルラン 大会規約】として、別に定めます。

コンセプト

全国に15,000余の寺院と800万人の檀信徒を有する曹洞宗の礎を築いた總持寺第二祖の峨山禅師が、總持寺と永光寺の住職を兼職した間、13里(約52km)とも15里(約60km)ともいわれる急峻な道を駆けるように往来したと言われ、その道は「峨山道」として今に伝えられています。

トレイルランニングを通して、歴史とストーリーに溢れた古道と能登に育まれた禅文化、そして豊かな里山の自然を全国の皆様に発信することを目的とし、大会を開催します。

大会の特徴

  • いしかわ歴史遺産認定の、禅の古刹を結ぶ古道を走る大会です。
  • 能登半島を縦断するワンウェイコース、スタート・ゴールは、峨山禅師ゆかりの永光寺、總持寺祖院を隔年で交代しています。2022年の第7回大会は總持寺祖院をスタートし、永光寺を目指す南下ルートでの開催です。
  • 世界農業遺産にも認定された里山の美しい原風景を楽しめる、最高標高368m・累積標高差約3000mの緩やかなアップダウンで繋いだコースになっています。
  • 大会ルールやエイドステーションは禅師の往時をイメージした設定としています。

コース(第6回 峨山道トレイルラン)

第6回峨山道トレイルラン73㎞は開催中止となりました

トレイルランコース概要図

全体コースマップ

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コースデータ

GPX形式

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KML形式

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過去のコースマップ